加盟団体詳細

渡辺仁子社中(南坊流)

  • 代表者
    渡辺仁子・葭岡喜代子
  • 例会・稽古日時
    第1・第3木曜日
  • 例会・稽古場所
    中部市民館
  • お問合せ先
    0531-23-1618

<茶道南坊流の紹介>
南坊流は、千利休の高弟南坊宗啓を祖として、福岡藩士の立花実山により編纂され、
常に「利休に返れ」と促す南坊録を聖典として興した、わび茶一派が南坊流と伝えられて
います。田原藩四代藩主の三宅康高公が隠居して江戸へ行き、実山に学んだ笠原道桂に
入門、のちに「吟雪庵了閑」と号し、南坊流の「中興の祖」として茶道南坊流を武士の作法
として広めています。
*千利休の心である[夏はいかにも涼しきように、冬はいかにも温かくなるように、炭は
湯のわくように、茶は服のよきように]利休の茶の極意、わび茶の理念です。
茶道中坊流は武士の作法として作法も独特で、道具類も質素でわび、さびの心を元に
行っています。
現在、三河地区では豊橋を本部として田原、豊川、、新城、東栄の五市町村で行っています。
*本部では毎年に新年茶会、総会、忘年会として、それぞれの地区の南坊流の社中から
集まり茶会を行っています。
田原では、筆頭である渡辺先生は大正生まれの93歳になられますが、元気でお茶を楽しまれ
頑張って居られますので、興味のある方は気軽においで下さい。
和やかな雰囲気の中でお茶の練習をしています。
*下記の日に田原中部市民館をお借りして行っています。(TEL23-0030)
*田原中部市民館で、第一、第三の木曜日の10時00分~12時00分
(予定があれば時に変わることもあります)

茶道南坊流 渡辺社中 渡辺仁子(わたなべひろこ)
代表 葭岡喜代子(よしおかきよこ) TEL23-1618

 

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